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2016/08/17

世界樹の迷宮Ⅴレビュー その1

夏バテしてウダウダしてたらやってきてしまった作品(世界樹悪くない
いい作品なのでみなさんに紹介したい!
ということで書いてます。

ちなみにファミ通8月号では世界樹の迷宮Ⅴの特集が組まれている上に「ガンナーのキャラスキン」という(微妙な)おまけが付いているので興味がある方はそちらもどうぞ。個人的にはピカチュウ大発生のピカチュウを集めたページが可愛くてよかったです。



ちなみにまあとは現在三層までプレイ済みです。クリアしたらまた感想書こうかと思ってます。

ファミ通にも書いてましたがナンバリングタイトルとしては4年ぶりで、新・世界樹やら世界樹と不思議のダンジョンやらをやっていた身としてはそんなに時間が経ってたんだという印象です。息の長いタイトルになりましたね。

新要素がありつつも、変わらず世界樹な感じで楽しませていただいてます。

キャラメイク
アナザーカラーは以前からあったものの髪、目、肌の色そしてボイスを設定できるのはキャラクターに思い入れができて良いですね。
戦闘中もちょこちょこ見られるのでこだわって作るのも元々用意されているものから想像を膨らませるのも良いですね。

ちなみに、まあとはキャラ設定に1日こだわった結果絶賛再放送中のマジェスティックプリンスのキャラクターを参考に構成しました。
また、キャラクターの色、声の設定は作成後も変更可能なのも気分を変えられるので嬉しいですね。

ジョブ
まあとはマスラオ、フェンサー、ハーバリスト、ハウンド、ウォーロックの編成で進んでいます。
フェンサーの持つ『突属性もしくは火など対応する属性攻撃の後に追撃する』というチェインが主軸です。
今作の敵は大体どこかに弱点があるのと、初見の敵でも鑑定可能なスキル、アイテムがあるので弱点をつきながら戦うと楽ですね。
ハウンドは弓使い&獣使いみたいなジョブなのですが、狼の持つ回復スキルが優秀すぎていないと難易度変わるかもというレベル。

サブイベント
めっちゃ増えました。作品を重ねる毎に増えていきますが「行き止まりには何かしらある」といった感じで探索も楽しいです。
しかし中には特定のスキルを持っていないと痛い目にあうこともあるので、ただただ戦闘特化するのも考えものというジレンマがあります。

テキスト量はんぱねーだろうなーとか制作サイドを気にしたり(しなくていい。

さてここから先は本編の一層、二層のネタバレありの感想を書いているのでよろしくお願いします。


一層
最初の森、定番の地図作成をしながら、雰囲気に慣れていくところ。一階の採取ポイントから早速「ああっと!!」と先制攻撃を受けて全滅しかけるのもお決まり(体感ではかなり低めです)ゴーレムのギミックは序盤から頭使わせるなーとおもいつつシナリオにも関係していて好印象でした。毒の強さは今作も健在(毒の蝶そういやいなかったな)ボスは本領を発揮する前に倒しました。

二層
高山みたいな迷宮。「切り裂きモグラ」の土竜の裂爪というスキルが強烈。今作は移動時のみ使える回復アイテムの「食材」というのがあるのですが、このあたりからTPを回復できる食事(パンケーキなど)を持てる息切れしなくていいですね。中ボスのFOE「傲慢の当仙坊」はおそらくギミックで動けなくしてからすり抜けるのだったのでしょうが、まあとは物理属性に弱いところにつけこみ強引に抜けました(笑。TPが十分で防御系スキルや弱体系スキルを切らさなければなんとか勝てました。ボスは火力がないと粘られて辛いかも。

三層はお化け屋敷みたいにおどろおどろしいところなんですがぼちぼちメンバーを変えようか悩みつつ進んでます。
それでは次回のレヴューがありましたら、よろしくおねがいします。

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