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    Gのレコンギスタ無料配信記念!Gのレコンギスタ13〜25話感想

    体裁はあとでととのえます。

    13話 「月から来たもの」
    感想 前回の記事で12話までの話を頂上会合編と勝手に名づけて切ったのですが、全26話の作品ならこの話が前半最後の話というのが順当という意見も。まあとはここを後半戦の始まりとしているのですが、それはラライヤが正気になっていったり新キャラの月・ドレッド艦隊が登場していることからそうしました。さて24話まで放送されているからこそ言えるのですが、ドレット艦隊の人員はあくまで月の一勢力でありあまり戦争を経験していない存在です。そのため政治的なやりとりこそ上手の印象を見せていますが、それは戦闘行為そのものはあまり行いたくなかったためという気もします。ロックパイは一兵卒だから挑発していいんです(よくない。その場その場のやりとりではなんだかんだ言ってクリムのアドリブどれも正確でさすが大統領の息子で天才といったところか。でもね、この話でのMVPは最後に見たこともない月の地名「トワサンガ」を目指す!って言っちゃうところ。なんでそうなるの?そうなっちゃうのがアイーダなのだ!
    みどころ
    これまであれやこれやと小競り合い(という名の戦争)をしていた面々がエレベータで勢揃いするシーン。敵味方という概念が曖昧だからこそできたシーンですし、突っ込みたいのベルリがマスクの正体に気がつかないところ。Webラジオ等によれば「女性たちの匂いでドキドキしてしまって正常な判断ができなかった」とのこと。ドキドキしていたなら仕方がない。
    MSにのって相談している時に手拍子するマックナイフが芸コマでかわいい。

    14話 「宇宙、モビルスーツ戦」
    感想 ベルリたちは月を目指す中、マスク達はドレッド艦隊と小競り合い。クリム等含む三勢力ともに目的は同じで、月へ向かおうとする面々をドレッド艦隊が追いかける構図となりました。G−セルフが月でも試作機だったららしいことを匂わせたら、ベルリが敵機体の鹵獲に成功したりとやはりのジェットコースター展開。そんなことより重要なのは今回からラライヤはマンディからアクパールに変更です(記憶が戻ったの意味。アイーダはベルリがラライヤを好いていると言ったり、ミックはクリムがアイーダを気にかけていると言ったりと女性からみたちょっとずれた(?)恋愛予報をしてるのも印象的。Gレコは一話一話密度が濃いですが、回ごとのテーマがあるようで、描写が繰り返されている部分に注目すると発見があっていいですね。
    みどころ 衣装チェンジをしたメガファウナヒロイン達の振る舞いが三者三様で可愛らしいですね(だが、直後アイーダは衣装を普段着に戻している)えへへ〜。ラライヤ好きとしてはベルリがベタベタとラライヤを触るシーンが阻止されたのは痛し痒しだったりしたり(何。「リンゴ・ロン・ジャマノッタ、少尉です!」というリンゴの名乗りシーン、テンポが良くてお気に入りです。ラライヤには一目惚れ、なのかな?

    15話 「飛べ!トワサンガへ」
    感想 G−セルフアサルトパックの本領発揮した回。状況としては月までの移動における追いかけっこの続き。記憶が戻って早々いろいろなことを語っただろうラライヤ、これまで謎そのものだったG−セルフは試作機として納品されてから斥候として派遣されたラライヤに預けられたとのこと。ラライヤは好戦的というか、状況に合わせて自分のできることをするのだけれど、ノレドとしてはこれまでのマンディだった時のイメージとのギャップを埋めることができていなくて戸惑っているところが印象的。戦闘を終えたとは言えなんとこの回のうちに月に到達。なんだか寂れていると言ってみたり、月にも虫のGがいたりと月は既存作におけるコロニーに近い感じ。一緒に到達したクリム達は月の勢力に捕獲されたものの、ベルリ達は無事に到達。そこで出会ったフラミニアから会わせたい人物がいるというが?この回、本当に次回が待ち遠しかったなぁ。
    みどころ アリンカトというのは砲台付きの乗り物のこと。砲撃は大迫力だったものの、鉄の網?で拡散させられた後にアサルトパックに蹂躙されてお役御免。合体と分離を使い分けるG−セルフもみどころ。そして初登場のアイキャッチ、ラライヤのダンスは必見!とってもかわいい!
    さて、まあと的区切りとしては13話から15話がアイーダ月へ行く編としてまとめられるかなと思います。どの回でも大きく場所を移動していますが、それま全て月へ行くためだったのだ!って感じでいいんじゃないんでしょうか。

    16話 「ベルリの戦争」
    感想 前回ベルリ達に会わせたい相手がいるといった先は今は取り潰された旧家、レイハントン家の重鎮達だった。そこでベルリとアイーダはその皇子と皇女であると告げられます。突如アイーダと兄妹であることや自分の故郷が月であることを知らされたベルリは始めこそ優等生な振る舞いをしていたものの、落ち着かないのか不用意な出撃をしていまいます。イライラした気分が戦い方や月のザックス部隊と出会った時のやりとりからも感じ取れるのがいいですね。ベルリが重大な事実に戸惑い、解決するまでには時間がかかるのかなと思ったら次回には解決してしまっている。これがGのレコンギスタってやつなのか…(嘆息。いやもうちょい余韻がほしいと思いましたけどね。ところで最終的にラライヤ、ベルリ、アイーダの三名だけがG−セルフを使えると思われるのですが、レイハントン家ではないラライヤは特別に乗られるように設定しておいたってことなんでしょうかね?
    みどころ 改めてみてて気がついたのですがG−セルフがザックスの電撃網から抜け出す時にライフルを自動連射状態にしながらその手を離してビームサーベルを抜いて網を切っていました!わーカッケーぞ!(何回も見てたのに初めて気がついて喜んでる図


    17話 「アイーダの決断」
    感想 開始そうそう宇宙のゴミ掃除から始まる今回、どうやら月の施設でゴミが大量にでる事故が発生した模様。しかし「はたき」って呼ばれているもので一体どれだけのことができるのか…。事故とは関係無くバララはトワサンガ側から受け取ったビフロンを使ってベルリ達のところに向かし、それを追いかけてクリム達も集合します。一触触発かと思いきや、今回の一番星はゴミ掃除を促すモラン駆るロックパイ。戦いより重要なことがあると主張したあとパッと反応したベルリを筆頭に各陣営は掃除をしてしまうという不思議な光景に。初めて見た時大笑いしました。そうした光景を傍観し、自分の役目について考え込んだアイーダですがそのおかげでメガファウナに乗り込んだピアニ・カルータことクンパ大佐と遭遇できます。クンパ大佐のG−セルフに核爆弾というフレーズは果たして事実なのか、最終回にわかるのか、ただの喩えなのかいまだに彼は謎めいていますね。
    みどころ バララの耳が外れている貴重な回だったり、アンドロイド的な何かではなかったのですね(この回くらいまでありうるって思ってた。MS達はゴミ掃除してる一方ですすむノレドのラライヤのひとり立ち問題が解消されていく流れが良かったです。人は役割が変わる瞬間は誰かに支えてもらえるといいですよね。だから人のつながりは忘れちゃいけない、そんなことを思うシーンした。ノレドは大人がいっていたみたいに歴史家を目指すのかな?

    18話 「三日月に乗れ」
    感想 冒頭にサブタイトルの三日月ことクレッセントシップ、そして最初のころからちょこちょこ言われていたカシーバ・ミコシが全貌が明らかに、クレッセントシップもですが、カシーバ・ミコシのなんとも形容しがたい見た目には驚かされました、デコデコ。サブタイトルや次回予告でベルリ達がクレッセントシップに乗り込むことはわかるのですが、その原因は他の陣営がG−セルフを狙って近づいてきていたからということにあらすじ読んで知りました。元々クレッセントシップに乗り込む気だと思ってました。ところで今回注目されていたのはベルリ達ではなく他の対抗勢力、特に月の勢力が一枚岩でないことを彼らの足の引っ張り合い?から感じ取ることができます。それにしてもマッシュナーとロックパイの関係はどこまで公になっているのだろう…(後にマッシュナーがかなりあけっぴろげにしていることがわかって納得する流れ)。彼らのいざこざがあったこともG−セルフ率いるメガファウナが逃げ切ることができた一因と言えるでしょうね。そんなG−セルフ(というかベルリが手にしたG−メタル)はクレッセントシップの機能制限を解除してみせて、レイハントン家が金星にも関係していたことを匂わせました。レイハントン、一体何者なんだ…(まだわかってない。
    みどころ
    前回のビフロンもなかなかでしたが今回のガイトラッシュからMSがこれまでのイメージを圧倒していきます。プラズマイクォールはよくわかりませんがビームマントの火力と防御力の凄さはG−セルフのバックパックを一瞬で破壊し、周りの攻撃をもろともしない姿は格の違いを見せつけていました。だがそのさらに上をいくG−セルフ、まだまだポテンシャルで負けません。かっこいいね!ロックパイの僕がんばったんですよ〜は名(迷)シーンでしたね。

    区切りとしてはこの16話〜18話でしょう。ベルリの故郷編というのは狭いかな?でも月にまつわる話はあれど、その存在自体が金星と地球の間の存在と描かれているので、ベルリの故郷だった!ということの方が重要な気がしました。レイハントン家は地球から金星まで何かと影響力があったんだというのがわかってくるとベルリ達は主役になるために作られてはいるよねって改めて思います。それは一歩間違えば都合の良さで白ける要因なのですが、面白さに感じられるのはやり方なんでしょうね。なんかもう悔しい気分です(何

    19話 「ビーナス・グロゥブの一団」
    感想 放送前からちらほら予告されていた、Gレコ唯一のバトルが無い回。ランニングしたり、ベルリが笑ったと思いきや泣いたり、マニィが泣いたりしていることや月から金星への移動を丁寧かつスピーディに描写していて個人的に一番みどころが多い回かもなと思っています。あ、まだベルリ心の整理ついてなかったのねと思ったりも。前半の穏やかな流れが一転ビーナス・グロゥブの一団ことジット団が現れて不穏な空気に横柄な態度で接してきた彼らに勇んで飛び出したベルリはなんとジット団の一員だったフラミニアに睡眠薬で眠らされてしまうのです。他にもジット団の巨大MAジロットの威嚇があったりでこれからどうなる?というところで次回へ。ベルリはどうこの窮地を乗り越えるのか?ということで、この19話20話はほぼ時間経過無しで続いた話ですね。
    みどころ
    なんといっても冒頭のランニングシーン、普段と違う彼らもそうですが海賊の話題を振られてバツが悪そうなアイーダ、ドニエル艦長のサービスシーン?などみどころ満載ですよ!

    20話 「フレームのある宇宙」
    感想 ジット団リーダー、キア隊長操るジャイオーン登場回。なのですがもどかしい!G−セルフに一太刀与えているチッカラのジャスティマが悪いのじゃ。登場時に画面外で一機屠ってるっぽいのですがね…。前回バトルシーンがなかったせいか、MS達の動きにキレがある気がしました。ストーリーとしてはベルリがG−セルフを取り返して進んでいった先、金星に来ても海があったというお話し。ガンダムだからか富野監督の価値観なのか、ヒトである以上海(水)は欠かせないってことなのでしょうか。そうした舞台の移り変わりの中で戦いながら、キアの考えるレコンギスタ作戦の意味やキアとジロットに乗るクンの関係性、クン自身の性格など矢継ぎ早に描いていく様が心地よいです。ラストの渦を巻く海の映像は次回に起こる出来事を暗示していて非常に重みのあるシーンだと思います。
    みどころ キア隊長のジャイオーンがG−セルフに対してどんどん押し負けていく様、また押し返すために焦った結果とんでもない結果になるというキアの余裕がなくなっていく姿を見ていくと面白いかと思います。最初のビッグアームをこれ見よがしに開くシーン、あれ実は練習していたのでは?と思うとキア隊長が可愛く見えてきます。それもこれもキアには他にもお茶目とも取れる部分があるからなのですがそれは次の感想で。

    21話 「海の重さ」
    感想 
    みどころ クレッセントシップを占拠するのに使った人間爆弾は実はパーティーグッズだったり、金星の魚を食べさせてやる(からおとなしく従え)とか言っていたり、前回開けた穴を自分で塞いだ結果命を落としてしまったりとキアの初登場時からは想像できなかった人間味というか一人の人間が精一杯の賭けをしているのが感じ取れ、改めて見たキアは好きなキャラだったりします。その後キアの真意がもともとそうだったのか、命を落としたからそうなってしまったのかははかりかねますが、フルムーンシップの陣営が「キア隊長」を合言葉に戦争の火種をばらまくのを見るとカルト教団に対する恐怖に近いものを感じました。

    22話 「地球圏再会」
    感想 やっと金星についたかと思いきや、ラ・グー総裁とのやりとりも(重要ではあるのですが)そこそこ、主要メンバーたちは決戦の地、地球圏へ戻ることになります。長旅だろうにアニメの時間では10分そこそこで、その後Gセルフパーフェクトパックのお披露目までしてしまうという大判振る舞い。絵的な見せ場を欠かさず抑えながらも18話以来全く描写のなかったキャピタルテリトリィでアメリア軍とキャピタルアーミー、そしてドレッド艦隊の三つ巴の争いが続いていたことが明らかになります。すでに三つも勢力があるのにジット団とメガファウナ勢が入り込んでこれからどうなっていくのか?というどう考えても一筋縄では行かないだろうと思わせる回でした。
    みどころ 今回のラストシーンを飾ったマニィとルイン、感動的な曲までつけて盛り上がっていたシーンでした。しかしマニィの行動、金星への航路でルインを想いながらモビルスーツの操縦も習得して(まあとは大半を自力で習得したと思ってます。)受け入れてくれていたメガファウナのみんなから金星の機体に乗ったまま抜けていく(しかも操縦下手の小芝居もしながら)という、見方によればなかなかに迷惑な行動で、あの感動的なシーンにむしろ不安すら感じてしまいます。二人のつながり方は果たしてどんな結末を迎えるのか気になります。

    19話〜22話は金星編、そして最終決戦へと続きます。

    23話
    感想 
    みどころ ビームのコシが気になるお年頃。

    24話
    感想 
    みどころ

    25話
    感想 マッシュナー指揮するクノッソスの動きから始まった低軌道戦闘の末、戦争どころではない大気圏突入へなだれ込みます。今回も各勢力の動きが活発かつ時間経過が早く、一度見ても把握できないことが多かったのですが、肝はガンダムあるあるの大気圏突入なのではっきりしていました。クリム、マスク、ベルリ三者三様ドキドキの大気圏突入を見せる中、彼らを載せていた戦艦たちに明暗が訪れていました。ああサラマンドラ艦長いいキャラだったよ。その際メガファウナが攻撃されるもあり、非常にドキドキ。アニメで久しぶりにドキドキする回で最後最終回の舞台ギアナ高地からは期待と不安と予測不能な感覚が伺いしれました。
    みどころ 今回の戦争で一番はしゃいでいるように見えるジット団のクンとチッカラが見せる重力と地球に対しての反応がなんともユニークで可愛らしい。技術者本来の形で来ていたらもっと楽しそうな彼女たちの姿が見られたのかなと思いました。最終回直前までギャグを忘れない姿勢、イエスだね!
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    Author:まあと
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    ・ガンプラ好き
    ・絵の練習中
    ・物書き修行中
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