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    Gのレコンギスタ無料配信記念!Gのレコンギスタ7〜12話感想

    第1話〜最新話の年末無料配信が決定!<リンク先:Gのレコンギスタ公式>

    後半戦です。よろしくお願いします。前半戦こちら

    7話 「マスク部隊の強襲」
    感想
    6話での予告を見た時からずっとラライヤのファンになっていたまあとはラライヤ大活躍が見られるかと思っていたのだけれど、それは違った。その代わりと言ってはなんだけどベルリの母ウィルミットが迫真の演技でベルリたちの元に飛び出すし、マスクのエルフブルックは腕組みビームサーベルを出すし、GセルフもGアルケインも水落ちしたりして賑やか。デレンセンの一件の後だけでにベルリがどういう調子になっているかなと気になっていたのだけどそれははっきりと現れてはいなくて、その端々に落ち込んでいるような描写があるかな?と注目していたりしましたが皆さんは気がつきました?あんまり生意気なことを言わなくなっているくらいかな?アイーダとGアルケインは今回も戦果はあげられないのでした(オチにした。
    みどころ モビルスーツのバトルよりウィルミットが単身前線にまで飛び出していくまでの流れがなんともドキドキ。ガンダムシリーズはもとより物語の常として主人公の親兄弟の退場リスクは常に付きまとうものなのですよね。バトルじゃないところでドキドキさせてくれているのも面白いところでしたね。
    それはそうとここから3話も一つの区切りみたいになっていると思っていて、キャピタルテリトリィ運行長官ウィルミット、アメリア軍総監グシオン、調査部クンパ大佐、ゲル法皇が動き、そして一同に会するのが一番のイベントということで頂上会合編とでもしておきましょう(ネーミングセンス…

    8話 「父と母とマスクと」
    感想
    7話から引き続きのこのお話、戦闘は続いているはずのなかでのんびりとした曲が流れているのが印象的。今回からアメリア軍のグシオン総監が登場。偉い人のはずなのだけどどこかアイーダに似て小細工が苦手な真正直さを感じたりしたり。そんな彼が戦いに貢献したと言えばGセルフ宛の補給物資「トリッキーパック」ビームを弾くし電子機器の撹乱もするしで本気で使えば明らかに化け物な性能を示してるのだけどベルリには「バックパックがライフルの邪魔になるじゃないか!」と言われちゃう始末。もう一つのポイントは前回飛び出した母ウィルミットとのランデブー。地味に怖いことをしてるアイーダを尻目に今回は無事ベルリはウィルミットと出会えたのでした。テヘペロ。
    みどころ 前回は窮地から救ってくれたアーマーザガンはとっても頼りがいがあって大きく見えたのだけれど、今回はテスト機であるせいもあってイマイチ活躍ができていない。その説明をクリムの怒声とミックのコクピットの描写で表現しているところが面白い。マスクも敗北撤退こそすれ上をとれる相手には圧倒的な差を見せているほか、嫌に上を取ることを気にしているのですけど、これって4話のデレンセン隊のカットシーたちが行っていた作戦と同じなんですよね。マスクはマニュアルに忠実そう。あと実はモンテーロの最後の勇姿だったりするのでエルフブルックを撃破するシーンはしっかり見届けましょう。マニィのアイキャッチ可愛いよね。

    9話 「メガファウナ南へ」
    感想
    ウィルミットとグシオンがメガファウナで会談したことでこれまでのやりとりではさらっとしか触れられていなかった「宇宙からの脅威」に対する真相を確かめるためにキャピタルテリトリィに向かうことになります。それなりに時間がかかっているのか、連絡と補給のために街に降りたり、戦闘準備したり、水先案内人にであったりします。道中にあったマスク隊との戦闘は裏スタッフのこぼれ話によると本来はなかったらしいです。実際バトルよりも新たに登場したバララ中尉の笑顔が印象的な回でした。一つ考察で、マスク大尉はその登場時からルインであることは明らかだったのですけど、マスクの理由が謎ならアーミィに入った理由も謎、さらに新キャラのバララもそんなマスクの部下というだけの謎っぷり。14話が放送された現在も謎が多く、彼の行く末を予想しながら見るのもGレコを追っていくときの楽しみといえるでしょうね。
    みどころ 本来なかった話なのにバトルがきっかけで生まれたマスク生身でのモビルスーツからの空中ダイブからの「バララーッ!」連呼。初めて聞いた人は「バナナ」だと思ったに違いない。バララの耳についてるアンテナってなんなんですかね。
    キャピタルテリトリィに各勢力のトップがあつまり、「宇宙からの脅威」の存在を強く意識させたところで頂上会合編は終了。新たな舞台が宇宙ということで次からは宇宙からの脅威編と名付けておきます。

    10話 「テリトリィ脱出」
    感想
    サブタイトルの通り前回わざわざメガファウナでキャピタルテリトリィにまで行ったのに用件が済んだらすぐに脱出することに。さりげないポイントとしては役者がメガファウナに集中することなくウィルミットはともかくグシオンも別行動していたところ、貴方ある意味敵地に残ってよく無事でいますね(交渉的な立ち位置なんでしょうけど。もう一つのさりげなさは新たなGセルフのオプションがキャピタルアーミーからケルベスの手によって与えられてるところ、使えないからほとんど置物になっていたんだろうけど、それにしてもおおらかだ。おおらかつながり回の敵役ベーカー駆る宇宙用モビルスーツウーシァ。登場時から騎士みたいだの掛け声だの後光が差すだのその後のコミカルな活躍が約束されている扱い、なんでかアメフトっぽいとまあとは思いましたよ。Gアルケインはパイロットのアイーダと同じように救出されるヒロイン役になっていますよね。果たしてシーン再現のために必要なウーシァは発売されるのか(プラモデル展開はどこまで行くのかも気になるところ。メガファウナ側はテリトリィ脱出に専念する中、大人たちとマスクは一足先に宇宙へ出発を始めます。ちらりと映るマックナイフがこれまでとは一風変わった雰囲気を醸し出していて印象的なシーンでした。
    みどころ 今回のバトルシーンはまたさらに圧巻の一言でした。Gアルケインを一方的に屈服させていたウーシァをGセルフ高トルクパック装備が出撃と同時にカットシーを斬りはらいながら近づき、そのままウーシァにもぶつかっていくのかと思いきや分離して波状攻撃という相変わらずGのレコンギスタは武器をそのまま使わないな。でもウーシァをパンチとキックで吹き飛ばしたのを眺めていると脱いでもしばらくは装備したパワーが残ってるのかな?なんて思ったりしたり。ベッカーはワニに食べられずに済んだのだろうか(心配。

    11話 「突入!宇宙戦争」
    感想
    いよいよ舞台が宇宙に変わったGレコ、メガファウナが宇宙に対応する準備をしながらキャピタルタワーを目指す一方、少しの間いなかったクリムもアメリア軍の航宇艦サラマンドラで動いていることが明らかに。そこにガランデンに乗るっているマスク部隊がキャピタルタワーを挟む形で攻撃を仕掛けます。というかいつの間にマスクはキャピタルタワーから離れたのかな?今回はキャピタルタワーを軸にして一気に4つの勢力が戦っているので何が何やらわからなかったりすることもあるのですが、ラストのクリムが言った「とっちらかったんだろ」とミックの笑いでオールオッケー…とはいきませんかね。
    みどころ これまで結構やられ役街道を走っていたマスクですが今回はレックスノーの捕獲からのワイヤーガンでのベルリ攻撃といい感じに敵っぽさを醸し出します。ケルベスを知っていながら「キャピタルガードの素人」と言ったりやっぱり「バララ!」と逃げ出したりしちゃう。そしてもう一つのみどころはGアルケインがGセルフのアシストがありながらですがマックナイフを撤退させるだけのダメージを与えます。強い口調のバララもやられて「相手が出来過ぎ!?」とか言っちゃうところがなんだかお茶目なバトルですね。

    12話 「キャピタル・タワー占拠」
    感想
    宇宙からの脅威編、ラストはアサルトパックが登場してからのクリムたちサラマンドラがザンクトポルトを占拠しようと画策し、そのことが内部で祟る祟らないという議論が起こります。この世界におけるザンクトポルトはスコード教にとって神聖なもので、それは本来タブーを覆しに来たはずのアメリア軍の人にとっても少なからず意味があるものなのですね。そしてそれはベルリにおいてもゆうに及ばす戦いがザンクトポルトで巻き起こると戦いもそこそこに悲鳴をあげてしまってなんか可愛い。可愛いといえば大開脚からのミサイル発射をするマックナイフもそうですし、サラマンドラの艦長が先頭そっちのけで航海日誌書いちゃうのも可愛げを感じます。それでもクリムは思惑通りザンクトポルトに乗り込んでしまい、今回のベルリたちはどうにも後手後手でしたね。
    みどころ 今回のみどころはバトルよりもベルリ&アイーダ、クリム&ミック、マスク&バララのペアそれぞれの特徴だと思いました。信仰心高低ペアと他の相方への恋心ありとそれを茶化すベア、野心むき出しなのをサポートするペアって感じでそれぞれ違うのですけどどれも女性側の方が一段階冷静というところがGのレコンギスタに流れる男と女の描かれ方という感じがします。それにしてもそうやって感じちゃうだけにおささ馴染みポジションのノレドの今後が気になる。ノレドは機動戦士ガンダムのフラウのようにハヤトはいないし今のペアであるラライヤはきっともうすぐ記憶が戻ってひとり立ちするんですよね、ああ楽しみだ(うん?。ところでヘアバンドをつけていないアイーダが登場しますがあれもいつもと違った雰囲気でいいですね(戦闘直後で外していたとかですかね?。
    そして10話以来でまた頂上会合が行われるのですが、今度は議論だけで終わらず「宇宙からの脅威」が実体を持って月からやってきます。…と思ったらまだそれは真に宇宙からの脅威(つまりは戦争を持ってくる存在)ではなく警告どまりだとも告げられています。ここまでで宇宙エレベータから始まったGのレコンギスタの世界はキャピタルアーミーが争いの予感を、メガファウナがアメリア、ゴンドワンの戦争を、そして今回月の人々の存在を示し大きく広がっていっていると感じました。月でGレコの世界は終わるのか?はたまたもっと世界は広がるのか?火星や金星に行くのかもと予想する人もいますから、まあとは地下とか海底なんかに行くことがあってもいいかなと思っています。なんにせよ話数を重ねるごとにぐいぐい世界が広がっていく本作の次が待ち遠しくてたまらない、そんな気持ちをそのまま文章にして書き連ねてきましたがとりあえずはここで終わりにしたいと思います。


    すでに巷では14話が放送されていますが追い付いたから別で感想を書いていこうと思います。感想重視だったのでストーリーはほとんど網羅できていませんが、この記事をきっかけにGのレコンギスタを見てみようかな?と思った方、思ってない方関わらず一度チェックしてみてください!

    12月29日の昼までは各動画配信サイトでガンダムGのレコンギスタを無料配信中ですよ!少しでも気になった方は見ていただけたら嬉しいです。

    ではではまたで
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