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    Gのレコンギスタ無料配信記念!Gのレコンギスタ1〜6話感想

    第1話〜最新話の年末無料配信が決定!<リンク先:Gのレコンギスタ公式>

    こんにちは、ガンダムGのレコンギスタ一話感想からブログ更新が止まっているまあとです(自己言及。今回はGのレコンギスタの年末イベントで無料配信が決定したこと、また12話にてまた大きくストーリーが展開してきたことを受けて自分なりにこれまでの話をまとめて紹介してみようかなと考えて記事を書き始めました。

    年の瀬で何か心機一転したいという思いもあり、好きなものに対して好き勝手書き散らかして気分もパーっとしたいなと思って取り組んだので、正直鋭い感想とか厳しい展望とか無いです。基本褒めてます。というかGレコ見てるとずっとワクワクしてしまって、だいたいの「よくわからないな〜」って部分は「後で説明されんだろ」か「まーGセルフ&ベルリが活躍してるからいいか」って考えちゃうので批評って感じはあまりないです。

    では各話ごとに感想とみどころの二つにざっくり分けてつらつら書いてありますのでよろしくよろしく〜



    1話 「謎のモビルスーツ」
    感想
    先行上映を二回見に行った人の感想。これまでにはない未来を想像した作品が生まれたんだと思いました。1978年に放送された機動戦士ガンダムの一話は今でも優秀な第一話として話題に上がる作品だったけれど、この第一話は現在のアニメ作品のクオリティをクリアしながら物語の導入として、登場キャラクターの紹介、世界や時代設定、そして多くの謎を配置しているとても優秀な話だと確信しました。先行上映を見終えたまあとは「未来をみた」とつぶやいたくらいのベタ褒めぶり。
    みどころ その全てが新しいものなので始めは止めずにわーっと見て欲しいですね。印象深いのはやっぱり主人公ベルリとアイーダの掛け合い。重要ワードの「スコード!」や「世界は四角くないんだから!」を聴いて皆さんも頭に「?」を浮かべるかと思います。なおスコードは説明されるけれど後者のセリフはそれっきりな模様(レクテンの頭を皮肉ったものだとはおもうのですが多分その場のノリなのかな?

    2話 「G−セルフ起動!」
    感想
    引き続き先行上映されていた回。場面がガラッと変わったのと、式典のお祭りっぽさや乗り物のシャンクから『オーバーマンキングゲイナー』を思い出した回。この回くらいからまあと一押しキャラクター、ラライヤが好きになってきました。所々で挟まれる仕草が可愛いって思うんですけど、どうですかね(チラチラ。そしてハロビーのノベルはキモい。ベルリが壁にぶつかったり、アイーダがお尻を狙撃されたりしながらベルリ一回目のミステイクのカーヒル撃破行われるのですが、初めて見た時はそこまでビックイベントだとは思いませんでした。多分ベルリもそういう気持ちだったのではないかな?
    みどころ やはりグリモア百烈拳もですがベルリの女性への目配りですね。具体的にはGセルフに乗るときにアイーダの脇腹を見た時の反応。年齢的にはベルリ、ノレドが16歳くらい?でラライヤ、アイーダが少し歳上だと思っていて、この頃の歳上ってひとつ違いでも違ったなぁと思いますよね。ベルリは多感なのですね。

    3話 「モンテーロの圧力」
    感想
    先行上映最後の回。1〜3話、一瞬だった。「時間そんなに進まないのね」と思った回2話の直後の1日を描いている回。ここまで目立っていなかったクンパ大佐がバリバリ黒幕臭を醸し出す回。特にGセルフで出撃するまでのやりとりはコミカルなようでクンパ大佐がわざと泳がせていることがわかる非常に陰謀渦巻いてるシーン。そのことはベルリが「クンパ大佐は試している」と言うことで指摘しているけど、まあとは最初わかりませんでした。これまでの話で宇宙エレベータ、キャピタルテリトリィと描写して新たに海賊船『メガファウナ』も登場。世界の広がり、物語の進展を感じた回でした。
    みどころ 感想で述べたクンパ大佐以外にもキャラクターは生き生き。ベルリにべったりしながらもはっきり文句も言うノレド、登場時にひと踊りするアイーダ、そして愉快な専用曲で初登場する天才クリム。彼の天才ぶりに目を離せないことがこの後何度もあるだろうと思わせてくれました。と、Gセルフが降ってきたところからここまでの3話はキャピタルテリトリィ編としてこの連続エントリでは便宜上つけておきたいと思います。

    4話 「カットシー乱舞」
    感想
    いままでがキャピタルテリトリィ編ならここからの3話はキャピタルアーミィ編ですね。というのも元々のベルリの立場がキャピタルテリトリィを守るガードであったのが偶然クンパ大佐の思惑によって離れざる得なくなって、テリトリィはアーミィに占拠されたかのようになってしまう。そういった流れが進む発端がこれまでで、ぐいぐい進んでいっている象徴的な一連の話が今回から始まるためです。特にアーミィが編隊を組んで出撃するのを「ベルリ救出の為」と言って進めていく部分は(もちろん母ウィルミットの口をふさぐ方便というのもあるが)日本の軍国化も言い方ひとつでするする進みうることを示唆しているようにも見えました。それだけにエネルギーの独占を阻止したいアメリア軍の意図もベルリのアイーダへの恋心も生徒や部下想いのデレンセンの振る舞いも大きくうごめいているストーリーをするりと受け入れさせるスパイス程度に感じられちゃったりしたり。
    みどころ 感想でストーリーの変遷に触れたけど、見どころは人と人のやりとり。ベルリはアイーダに嫌われてるのはわかっててもお尻を追っかけながらスパイをやろうとするし、アイーダはまだカーヒルが忘れられない。クリムはまだ登場して2話目なのに一言一言天才ぶりを見せてくれる(強敵にはやられる)ノレドはベルリにヤキモチを妬くのです。バトルではGセルフの振り下ろしたビームサーベルの背後に映る鳥がなんとも象徴的でしたね。

    5話  「敵はキャピタル・アーミィ」
    感想
    今回も息子を盾に抗議の口を塞がれるウィルミット。会話からまた4話から結構な時間が経っているみたい?マスク大尉が登場してるしそうだよね、ルインはどこに行ったんでしょうね(白々しく。海賊軍はアメリア軍なりに、キャピタルアーミィは新型機で軍拡の実態を説明しています。この頃からクリムはベルリをアメリア軍にスカウトしようと声をかけ始めていて才能には敏感みたい?でもベルリにその気はなくて、クリムをとっちめちゃったりする。マスク大尉はその名前の元になったマスクがヘルメスの薔薇の設計図からできてるだけにクンパ大佐と関係が深いようだけれどとりあえずはそれだけしかわからない。
    みどころ マスクの「ふざけているのかぁー!」のシーンは必見、Gレコ視聴者にマスクの存在を強く印象づけました。そして攻撃を拡散ビームで撃ち落とすエルフブルックがかっこいいのだけれどベルリがコアファイターと登場した瞬間あら不思議!水の玉で混乱してしまうのです。まぁその前にクリムも苦戦しつつも直前に拮抗している感じだったのでベルリだけが大活躍でもない。アイーダのGアルケインはからっきしだったけどね!。この頃のアイーダはよく泣くなぁ。

    6話 「強敵、デレンセン!」
    感想
    個人的シナリオ分けのキャピタルアーミィ編のラスボスはデレンセンとエルフブル。以前乗っていたカットシーでも強かったけれどこれはニューフェイスで試作機だからさらに強そう!実際強かった(クリムはほぼ太刀打ちできていない。なんで交戦することになったかといえばメガファウナはアメリア軍の作戦の囮役だったから…なんだけど正直よくわかんない(ぉ。任務の合間にベルリたちはメガファウナ脱出を試みていたのだけど、それはキャピタルアーミィの「ベルリ救出作戦」によって妨害されてしまう。こういうミスマッチというか皮肉な展開がさらりと発生しているのをみると「物語だよなぁ」と思う(うっとり。それぞれの思惑は至極まっとうなのでなおさらね。デレンセンは真正直すぎたんだよ…。4話頃から退場フラグをひしひしと感じさせていたデレンセンでしたがやっぱりと思いながらもベルリと一緒に泣きました。
    みどころ 今回初登場同士のGセルフリフレクターパック装備とエルフブルのバトルは圧巻。ビームを吸収するエフェクトがとっても綺麗だったしめまぐるしく上下関係が変わる構図も面白い。何度みても「あーこんなことしてたのね」と発見のあるいいバトルだと思います。後はピンチに陥ったクリムが始め弱音を吐いているのですが、後にベルリに助けられてるのに偉そうなのが面白い。ふんふん!

    後半へ続く!
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    ・絵の練習中
    ・物書き修行中
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