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2014/03/22

もやしもん13巻(最終巻)買いました。

足下が雪解け水のシャーベット状態は非常に大変<挨拶 まあとです。来年は長靴買おうかな。


さてゆるゆる買い続けていたもやしもんの新刊がでた。と思ったら完結してました。

まあとが大学に入ってから買い始めてはや○年、主人公沢木直保(さわきただやす)達は一年が経過しての完結。

まぁマンガでの一つ一つのイベントって一般の人にとっては一年に一回あるかないかくらいのものなのでそんなものかもとか思うのですが、それでもイベント盛りだくさんの毎日を生きていた直保(と菌達)がうらやましい限りです。

ノスタルジーとは違いますが、イベントの数だけいろんな変化、成長があるんですよね。


さて完結したので物語全体の振り返りをしようかと思うのですが。この作品の物語にはいわゆる悪人はいなくて、あるのはちょっとした、でも根強い誤解の数々でそういうものを乗り越えたり、解消したり、お互いを知ってなおそのまま別れたりしていく、そんな作品だったと思います。

まあとは単行本で読み進めていたのですが、一巻一エピソードという形式かつ場面が結構変わるので常に刺激があったなと思っています。

菌やお酒にまつわるまめ知識も作品の魅力で、日本酒、ビール、ワイン、味噌、などなど身近なものの別の姿を知る事ができるんも魅力でした。オリゼーかわいい。


13巻の感想はついに沢木の力が存分に発揮された、そんな回で良かったです。なんだかんだで口が立つよね沢木。他、登場人物の今後もちらっと分かって次からの一年もきっと色々なことがあるんだろうなと思わせる終わり。武藤ファンはちょっと物足りないかも?と思ったけど及川が頑張ったからいいよね、多分。



あーしかしもやしもん完結と学生生活終了のどっちが早いかなと思っていたらもやしもんが早かった。まだまだまあとの学生生活は続くのです(もやしもん的ライフとは遠く離れた暮らしに白目むきつつ。

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