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2014/02/13

ガンダムビルドファイターズ第18話感想

「ブラック・ハウンド」
メイジン・カワグチが苦戦する回。当然ながらユウキ会長だった頃よりもメイジンの期間の方が長くなってきたのでキャライメージがメイジンで固定されつつある。彼がユウキ会長に戻る日はこの作品中であるんですかね?


マオ復活→マオデート→マオ早すぎる敗北
前回あれだけ泣きはらしていたマオがあっさり復活。「反省点は無かったし」と言えているところが清々しくてうらやましいです。こういったスポーツは一発勝負のなかでいくつもの運命の分かれ目みたいなものがあるのでやりきって負けたと思えるのは幸せと言えます。その分次に打ち込めますからね。さてやりきったおかげ?でミサキとデートできたマオは早まり過ぎて敗北。教育的だなぁ(マオを叩き落とすミサキちゃんかわいい

『アイナ』との対面
ついにというかやっとセイとも会う事になったアイラ。レイジと常にセットのセイへの対応をみると自分に興味のあるもの以外は無視する性格みたい。レイジとも合流してここで初めて名乗る事になる訳ですが、ガンプラバトルに参加していることを隠すため「アイナ」と告げます。真実は大会で明かされるのでしょうけど、試合中に使ってるメットはどう外すのでしょうか、白熱したバトルの結果壊れるに一票(え

メイジンVSレナート兄弟
ケンプファーアメイジングとジムスナイパーK9の一騎打ち!...ではなくジムは絡め手の連続だったと。メイジンは相手を真正面からしりぞけようと強気に戦いますが、レナート兄弟は本体とは別の自走砲にジオン兵フィギュアを使った爆弾作戦などあの手この手でメイジンを苦しめます。見所はメイジンはなんどもダメージを受けるのですがどれもぎりぎりのところで致命傷を避けているところ。機体の色が暗いのでわかりづらいですが段々ぼろぼろになっていくのが分かります。

レナート兄弟の秘策とメイジンの対策
レナート兄弟がルワンを打ち破ったのはジオン兵フィギュアをつかった「タイムストップ作戦」間接部に爆弾を設置して攻撃する方法でしたがメイジンは間接にグリスを塗る事でそれを攻略しました。このあたりレナート兄弟が同じ作戦を使ってしまったところが敗因になるのでしょうね。

奥の手は最後までとっておくもの
これでメイジンの勝ちかと思いきや、ジムスナイパーK9にはEXAMシステムという隠し機能がありました。ブルーディスティニーもジム頭だし交換で作ったのでしょう。また武器を失い窮地に立たされたメイジンはそれでもあきらめなかった。闇雲に逃げているように見せかけて対戦中に落とした武器を回収、反撃を行い勝利を収めます。今回の戦いはどちらが勝ってもおかしくなかったのが一番面白いところでした。次にも期待です。


次回「アストレイの刃」
主人公組は当然勝つ訳ですが、予告によると
バトル前夜、そのニルスがセイとレイジを呼び出した。彼はセイたちに言う。「キミたちに聞きたいことがある。それを教えてくれたら、バトルを棄権してもいい」と。
と言っている模様、どういう展回になるのでしょうか?まて次回!
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