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2014/02/13

ガンダムビルドファイターズ第17話感想

「心の形」

今回のタイトルは「ガンプラ心形流」からとってきてるのでしょうね。決勝トーナメントまではずっと協力していたマオとのバトルにおいてはマオ自身のガンプラへの向き合い方を問い直す部分に時間割かれていました


どうしても勝てない
決勝トーナメント一回戦セイ達との対戦相手はマオ。戦いに備えてマオはイメージトレーニングにいそしみますが、どうシミュレーションしても勝ち目がない。進退窮まったマオは師匠の元へ向います。

幼少マオ、珍庵師匠とのであい
道中、そして師匠からの極意伝授(?)の最中の思い出達。元々彼は有名少年ビルダーで、才能も相まって自信家に育っていた所に師匠に出会ったと。師匠のムキムキボディなクーロンガンダムがカッコイイ。クーロンガンダムってあんなに大きな髭ないよね?あれも改造だよね?

好きなもんはしょうがない
好きなキャラクターはという会話のなかで、マオが師匠の趣味にツッコミを入れた所で出た言葉。「遊びだから全力でやれる」と同じく劇中で何度も語られるのでこれはメッセージと認識してるのですが、情熱が向く方向はそれこそ好きに変えられるものでは無いのでそこにそれを恥ずかしいとか思う必要は無いんだよというのは子供の頃はしっくりこなかったですが(子供は勉強とかイヤな事も色々やるから)何をするにも自分からやる大人になってからはとても生きる言葉だと思います。

極意伝授とは
結局「秘伝の書」のようなものは無く、ただただ師匠の自由さを感じたマオは自分が勝負にこだわりすぎていたことに気付きます。自由に想像力を発揮すること、それが「ガンプラ心形流」でした。

連続サテライトキャノン発射からの大激突
トーナメント当日、バトルは開幕からの連続サテライトキャノンからの高速バトル。熱い戦いが繰り広げられます。こういうのが毎週観られる今が幸せじゃー

魔王剣vsビルドナックル
マオの秘策はソーラーシステムとサテライトシステムを合わせたエネルギーで作った巨大な魔王剣。対するスタービルドストライクはRGシステムを使ったビルドナックル(拳)。剣と拳がぶつかるシーンはおもちゃっぽくてなんともユニークでした。結果はビルドナックルの出力勝ち。スタービルドストライクの化け物ぶりが光りました。

優勝候補まさかの敗退
対戦後、ルワンの試合で再び歓声が、なんと彼のアビゴルバインがバラバラに。彼を迎え撃ったのはジムスナイパーK9のレナート兄弟。一体どんな理由でこんなことに?というところで次回


次回「ブラック・ハウンド」
メイジンがメイジンメイジンしてる(何。
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