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2018/01/30

実写版精霊の守り人は綺麗だったなあという話

タイトルで言いたいことを書ききってしまう まあとです(なつかしい

過去に「NHKで精霊の守り人が綾瀬はるか主役でやるぞー!」って盛り上がったのも昔の話

三部作で数年スパンと聞いて「本当に終わるんか?僕は生きてるんか?」と思っていたものの無事、いや立派に完結しておりました。

原作者である上橋菜穂子先生も参加されていて、作品にたいしてメッセージも送られていたこともあり、読者の一人としてはそこも視聴していくときの支えになっていたりいなかったり。


本編に触れるとこの記事のタイトル通り「綺麗だったなあ」というのが主な感想で

バルサ役の綾瀬はるかさんは女優としてとアクションの綺麗さ

異世界ナユグのCGを使った描写の綺麗さ

逆に撮影場所の実写故の緑や岩肌の綺麗さ

長編である原作を三部作にまとめて再構成しきった綺麗さ

やはり外せないのは新ヨゴ国の帝を演じた藤原竜也さんの演技の綺麗さでしたね


まあとは守り人シリーズでは闇の守り人を一番に推薦する人なのですが、ここで語られるバルサとジグロの絆よりも、実写版精霊の守り人ではラストの皇太子チャグムと帝の絆の表現の方が優れていたように思いました。「神性」というものは日々考えていないまあとでも感じたあの神秘的な気分は製作スタッフと役者さんたちが全力を出した結果で、いつも観ているアニメではなかなか出せないものだなぁ、綺麗だなあと思ったのでした。
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